つわりの酷い妊婦とほとんどない妊婦

つわりの酷い妊婦とほとんどない妊婦

つわりというものは妊娠八週目から十二週目くらいまで起こるそうでございます。

大体妊娠二ヶ月目くらいでしょうか。

私の友人で妊娠をした人は大体五ヶ月目くらいで赤ちゃんが出来たと告白されるので、辛いつわりの時は知らないことが多いと思います。

つい最近も高校の時からの友人が0才の赤ちゃんを見せに家に来てくれました。

その赤ちゃんを妊娠している時は一度妊娠四ヶ月頃に家に遊びに来てくれただけでした。

その時は、「つわり」の話が出なかったので、あまり酷くはなかったのであろうと思います。

友人は初めての妊娠でしたので昔だと高齢出産と言うのだと思いますが、今や早い人はえらい早く妊娠してしまいますがその友人は結婚10年以上で初めて妊娠したのですから、それは嬉しかったと思います。

あまりにも妊娠しないと病院で検査してみたくなります。

でもその友人は自然に妊娠出来て本当に良かったと思います。

だって子供好きでしたから、幼稚園の先生にもなったくらいでしたし、そのために幼児教育の短大にも行って。

だから今とても幸せだと思います。

つわりが殆どない人も中にはいるそうでございます。

完全に遺伝と聞きますが、母の情報がある人にとっては遺伝と言ってもすぐにわかることでございますが、母の情報が無い人も中にはいると思います。

そんな人は始めから覚悟しておいたら良いのではないかと思います。

つわりが酷かったらお母さんも大変だったのだわということになると思います。

つわりが殆ど無い人にとっては、わかりづらいことだと思います。

大抵の妊婦は「つわり」を経験するそうですが、個人差はあるようでございます。

大変だと思うのはまだ小さい子供がいる妊婦さんです。

子供のお世話も大変だろうし、自分の吐き気とも戦わなくてはならないし。

そんな時一人でいるのは辛すぎます。

母親か義理の母親が上の子だけでも見てくれたら助かります。

だから子供を産むなら早めの方が良いと言います。

母親も年をとるからでございます。

自分からも手伝ってとは言いづらくなってしまいますから。

それに上の子がいる場合は、旦那様にも手伝ってほしいですね。

子供は二人のものなのだし。